深海サメ 肝油

深海サメ(鮫)の肝油が健康維持や美容に注目されていますね。深海サメとは、アイザメを筆頭に、水深1000メートル前後の日本からフィリピンあたりに及ぶ、日本海溝などの深海に棲んでいるサメのことです。この深海サメから良質な肝油が採れるわけなんですが、特に良質な肝油が採れるアイ鮫は、なんと体重の4分の1が肝臓だということです。さらに、その肝臓の4分の1が肝油で、その肝油の90パーセントが、スクワレンという深海サメ肝油の主成分になっているわけなんですね。

深海サメ 肝油

この深海サメから採れるスクワレン、実は発見されたのが大正時代なのですが、特徴としては、無色でニオイがなく人肌につけてみたところ、肌になじみ、潤すことができる油性物質ということで、主に化粧品の分野で使われてきたのです。そして、時代の移り変わりと共に深海サメ肝油を人間が体内に摂取することも、美容や健康に効果があるということで、現在、深海サメ肝油、深海サメエキス、深海サメスクワレンといった呼び方で、数種類のサプリメントなど(カプセル状で飲みやすくなっているもが多い)が販売されております。詳しい、効能などは深海サメ肝油を通信販売している、ホームページがいくつか確認できますので参照されてみてください。また、通信販売のメリットとしては人件費をおさえることができるようなので、比較的割引価格で購入できる場合が多いようです。

深海サメ 肝油

有名なところをいくつかご紹介します。小林製薬から、「スクワレン深海鮫肝油エキス」というものが販売されており、通信販売もできるようです。また他のメーカーで、「サメミロン」、沖縄産の深海サメ肝油「ミラクルC」というものもあります。大手の通信販売ホームページというと楽天やアマゾンなどがあり、他にも深海サメ肝油の口コミサイトや通販ショップがあります。