アウディ Audi
自宅で楽しめるプチハイソな時間アウディ(Audi)の中古が比較的お洒落にも敏感な若者や、ライフスタイルこだわりのある大人たちに密かに人気があります。20年前日本では、アウディというとロウソクの炎のようにデリケートな存在でしたが、ここ数年のドイツ・ツーリングカーレースでの目覚しい活躍や技術による革新をコンセプトにした、市販車両の作りこみの良さ、サッカークラブチーム、レアルマドリーなどのニッチでありながらも社会的注目度の高い媒体を通しての協賛などで一気にアウディのブランドイメージを昇華させたようです。うるさいほど街中にメルセデスやBMWが氾濫する中、そのような、21世紀と共に躍進してきたアウディを、ヒルズ族や業界人が見逃すはずがありませんでした。生活観にこだわりのある、IT業界で成功をつかみ出した若手経営者や、俳優、女優、音楽関係者にアウディのファンが多いようです。
アウディ中古
アウディは現在、スーパーカテゴリーのR8を最高峰に、SUVのQ7、クーペのA5、TT、セダン及びアバント(アウディのステーションワゴン名)のA4、A6、ハッチバックのA3というラインナップで、いずれも中古市場に流通しています。アウディの中古を探す時の注意点をお伝えします。外観のデザインが大きく変わったのが、2004年モデルからになります。それまでは、どちらかというと「控えめな」とか、「端正な」という形容詞で語られてきたフロント周りの印象が、2004年を境にシングルフレームグリルと呼ばれる、バンパーをまたいだ巨大なフロントグリルにかわり、アウディのスポーツ性能を積極的にアピールするようになっています。また、アウディの中古というと「クワトロ」(4WD)に目が行きがちですが、実際新車で流通しているのはFFが8割がたですし、降雪地区にお住まいでなければFFで充分かと思われます。